言葉のない子と、明日を探したころ  自閉児と母、思い出を語り合う

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真行寺英子+英司 著

「母さん、あのときはね・・・」
物言わぬ自閉児だった息子には幸せな子ども時代の記憶があった。
現在は立派な社会人となった「元・言葉のない自閉児」と偏見に傷つきながらも、真摯に子育てした母の感動の記録!
「ぼくは小さかった時のことを忘れたくないのよ。母さんはよく忘れますね。今度はね、忘れないように、みんな書いて本にしておいてください」――息子
私はすでに多くの苦しみの日々を、遠い過去としている。現在英司の障害の故に苦悩すべきものを何一つ持ってはいない。――母



言葉のない子と、明日を探したころ
   自閉児と母、思い出を語り合う
真行寺英子+英司 著
 1,600円+税
――目次――

1. 母さんの子守り唄
2. 転居
3. 水あそび
4. 転居・その後
5. 火は消すもの
6. ふしぎな習慣
7. 偏食
8. 「噴水、行く」
9. 屁の唄
10.目線が合った
11.初めての友達
12.バイバイができた
13.ぼくのしるし
14.達磨のおしっこ
15.初めての漢字
16.観光バス
17.大野さん
18.見放され見捨てられ
19.幼稚園に行きたい
20.マンホールのうた
21.「ハバツ、バブ」
22.「買う、要る」
23.夕焼け富士
24.NHK母親学級
25.幼稚園入園前後
26.お祈りをしたい
27.ポンコツトラック
28.NHKキャンプ
29.玉井収介先生
30.NHK言葉の相談室
31.このごろの英司
32.職場実習